公的な介護保険があれば、民間の介護保険へ加入する必要はありませんか? - その他の保険について - 保険相談 見直し.jp - 横浜

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その他の保険について

公的な介護保険があれば、民間の介護保険へ加入する必要はありませんか?

2015年08月24日

【ご相談事例】

公的な介護保険に入っています。
民間の介護補償保険へ加入する必要性はあるのですか。

【ご回答】

介護状態はいつまで続くか分かりません。
介護が必要になると、生活面でさまざまな制約が生じるだけでなく、経済的な負担も相当なものになります。

こうしたことを考えると、公的な介護保険のほかに民間の介護保険へも加入しておけば、介護する側の負担が大きく軽減されます。

ただし、民間の介護保険に加入すれば、月々の保険料負担が増加します。
この点を考慮したうえで、民間の介護保険への加入の検討をするといいでしょう。

民間の介護保険への加入検討をおすすめするのは以下のような人です。

・子育てを終え、生活資金に余裕ができた人
・住宅ローンの支払いが終わり、老後にお金を使える人
・独身で、将来介護サービスを利用する可能性が高い人
・子どもと離れて暮らしており、子どもに面倒を見てもらえない人
・介護の問題で、子どもに迷惑をかけたくないとお考えの人

民間の介護保険には、保険金の受け取り方法の違いによって、一時金タイプや年金タイプなど、さまざまな種類があります。

保険料と保障内容を比較し、加入の必要性を検討するといいでしょう。

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