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火災保険に加入していますが、保険料の節約も兼ねて保険金額を減額したい。注意点は?

2019年05月21日

【ご相談事例】

築20年の住宅に住んでいます。
現在、4000万円の補償がある火災保険に加入していますが、保険料の節約も兼ねて、補償を2000万円に減額したいと思っています。

そのような契約が可能ですか。
また、保険金額を設定するときの注意点も教えてください。

【ご回答】

火災保険の契約では、補償の対象になる建物の価値を超えて保険金額を設定できませんが、それと同時に、実際の価値よりも低い価格で保険金額を設定することもできません

ご質問によると、保険金額を2000万円にして契約したいとのことですが、建物の価値が2000万円を上回っている場合には、「保険金額が保険の対象の実際の価額に満たない一部保険」になるため、ご希望の保険金額で契約することはできません。

仮に契約できた場合でも、保険金の支払額が実際の損害額よりも少なくなる可能性があります。

火災保険を契約する場合には、保険会社が評価した価格の範囲内で保険金額を決めましょう。

なお、火災保険の保険金額を決める場合には、損害にあった建物と同等なものを新たに建築・購入するために必要な「再調達価額」を基準にする方法と、再調達価格から経過年数や使用による消耗部分を差し引いた「時価額」を基準にする方法があります。

時価額を基準にするとその分保険料は安くなる可能性がありますが、建物を再建築する際の費用が不足するケースが多いため、「再調達価額」で保険金額を設定するのが一般的になっています。

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