地震で屋根から瓦が数枚落ち、屋内の家具が倒れました。この場合は「一部損」に該当する? - 地震保険の保険金請求 - 保険相談 見直し.jp - 横浜

HOME > 目的別保険相談 > 地震で屋根から瓦が数枚落ち、屋内の家具が倒れました。この場合は「一部損」に該当する?

地震保険の保険金請求

地震で屋根から瓦が数枚落ち、屋内の家具が倒れました。この場合は「一部損」に該当する?

2019年09月18日

【ご相談事例】

先日、ちょっと大きめの地震があり、屋根からは瓦が数枚落ち、屋内の家具が倒れました。この場合の損害は「一部損」に該当するのでしょうか。

【ご回答】

地震保険の保険金は、保険の対象である建物が受けた損害の程度に応じて保険金が支払われます。

損害の程度については、保険始期が2017年1月1日以降の契約で、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4つの区分に分けられており、判定の基準が以下のようになっています。

「全損」…主要構造物の損害額が建物の時価の50%以上、焼失・流失した床面積が建物の延床面積の70%以上、家財の損害額が時価の80%以上

「大半損」…主要構造物の損害額が建物時価の40%以上50%未満、焼失・流失した床面積が建物の延床面積の50%以上70%未満、家財の損害額が時価の60%以上80%未満

「小半損」…主要構造物の損害額が建物の時価の20%以上40%未満、焼失・流失した床面積が建物の延床面積の20%以上50%未満、家財の損害額が時価の30%以上60%未満

「一部損」 … 主要構造物の損害額が建物の時価の3%以上20%未満、建物が床上浸水または地盤面から45センチメートルを超える浸水を受けて損害が生じた場合で、全損、大半損または小半損に至らない場合、家財の損害額が時価の10%以上30%未満

そのため、屋根からは瓦が数枚落ちた程度では、建物の損害が「一部損」に該当しないと考えられます。

また、屋内の家具が倒れた場合も、損害額が時価の10%以上にならない限り、「一部損」に該当しないと考えられます。

なお、損害の判定は保険会社が行います。

損害が発生した場合には保険会社に連絡をして、補償の対象になるのか確認をしておくといいでしょう。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談
ページの先頭へ
東京海上日動 eサイクル保険
東京海上日動 eゴルファー保険
東京海上日動 一日自動車保険 ちょいのり保険
メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 坂巻健一郎

運営会社情報

株式会社T&S
株式会社T&S

営業時間/
月~金曜 9:00~17:00

〒233-0002
横浜市港南区上大岡西1-13-15

TEL/ 045-846-6030
FAX/ 045-846-8164

アクセスマップ
東京海上トップクォリティ

損害サービス対応力認定

専業代理店年間優績表彰制度17年連続入賞 (2002年度~2018年度)

神奈川県中小企業家同友会会員

健康経営優良法人 2018年認定
横浜型地域貢献企業 最上位認定
よこはまグッドバランス賞

2018年度
よこはまグッドバランス賞受賞

かながわ女性の活躍応援団
かながわ女性の活躍応援サポーター
応援サポーター登録証 応援団行動宣言賛同書
かながわ健康企業宣言
かながわ健康企業宣言

かながわ健康企業宣言
健康優良企業に認定

横浜健康経営認証

横浜健康経営認証2019
クラスAAAに認定

かながわサポートケア企業

かながわサポートケア企業認証

CHO構想推進企業

CHO構想を推進しています

T&S行動計画
情報セキュリティ基本方針
全国保険相談ネットワーク
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。