厚生年金に加入していますが、個人年金保険は必要ですか?公的年金の違いは? - 年金保険の新規加入 - 保険相談 見直し.jp - 横浜

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厚生年金に加入していますが、個人年金保険は必要ですか?公的年金の違いは?

2018年10月17日

【ご相談事例】

個人年金保険を勧められました。
現在、厚生年金に加入していますが、個人年金保険は必要ですか。
また、個人年金保険と公的年金の違いも教えてください。

【ご回答】

まず、個人年金保険と公的年金の違いについて解説します。

個人年金保険民間の保険会社が運営する貯蓄性の高い保険のひとつで、加入は任意です。

一方、厚生年金や国民年金などの公的年金国などが運営する社会保障のひとつで、日本国内に住所のあるすべての人に加入が義務付けられています。

公的年金は老後の生活を支える重要な制度で、最低限の生活がおくれるような制度設計になっています。

しかし、ゆとりのある老後生活を希望する場合、公的年金だけでは十分とは言えません。

老後の生活費を効率よく準備するため、個人年金保険を多くの人が利用しています。

そのため、厚生年金に加入している場合でも、
・早めに老後の生活資金を用意したい
・退職してから年金を受給するまでの生活資金を確保したい
とお考えの方は、個人年金保険の加入を検討するといいでしょう。

個人年金保険には、「60歳」「65歳」など契約時に定めた年齢になると、「5年間」「10年間」など契約で定められた一定期間に年金方式で保険金が支払われるタイプや、一定額が一生涯にわたって支払われるタイプなどがあります。

個人年金保険を検討する場合には、個人年金保険に加入する目的を明確にし、最適なプランを選ぶのがポイントです。

保険屋さんに加入の目的などを伝えれば、ふさわしいプランを紹介してくれるので、相談しながら加入を検討するといいでしょう。

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